れい&らな&りん・・・&れな♪

れい12歳♂ らな11歳♀ りん9歳♂ れな5歳♀

病院

れなの血液検査。

昨日は、れなの血液検査でした。
17時半位に病院に電話すると…混んでいるので診察は20時位になると言われました。
他の日にとも思いましたが、薬もないし。
前回、8月5日に受けたのでおおよそ2ヶ月ぶりになります。
なので、腹を括って7時半過ぎに家を出ました。

待てども暮らせども、診察の順番が回って来ない。
れなは、人見知り、犬見知りなので、キャンキャン鳴く。
その度に、鳴きやませ…まだかなとイライラしていました。
私のイライラが通じるのでしょうね。
れなも、些細なことで鳴く。

検査をして帰宅したのは、なんと22時。
お気楽な家長も、何かあったん?と電話してきたほど。
れいを連れて行ってた時も遅くまでかかった事がしばしばありました。
ええ先生やけど、困ったもんだ。

前回は、結果もよくプレドニゾロンの減薬もできました。

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今回は、薬を減薬しているにもかかわらず、肝臓の数値のGPTが、高く先生も考えこんでいました。
肝臓に、腫瘍などないか?エコーを見ましたが、問題ないらしい。
が、肝臓の薬、ウルソを出されました。

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それと、れな。
前回も体重が増えていたのですが、今回もまた増えていました。
前回、増えたのでご飯も少なくしていたのに。
なんでかな?

朝から昨日の結果を府大の先生にFAX。
すぐに電話をいただき、先生も肝臓の数値の原因は、わからないと。
場合によっては、また府大で診てもらうことになるかもです。
高いけど、隅々まで診てくれるので、それの方がありがたい。

今のところ、本人は元気なので。
ただ、れいの娘だけに…心臓が大丈夫か?気になります。


ひとつ間違えたら、アジソン病に。

今日は、らなの血液検査の日でした。
クッシングの検査、3ヵ月ぶりです。

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体重は、3キロでいい感じ。
皮膚炎も治まってきました。

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ただ、血液検査の結果。
クッシングの薬が効き過ぎているのか?
クッシングと反対のアジソン病に近い結果が出ました。

クッシングは、ホルモンが出過ぎるので。
よく食べるとか活発になるとかですが。
反対にアジソン病は、ホルモンの出が少なくなり、元気がなくなるとかの症状が出るようです。

今回は、今までの薬の量をもらってきましたが、様子を見ないといけません。
今のところ、元気でいてくれますが注意が必要です。


病院での行動、それぞれ。

今日は、れなの血液検査に行ってきました。
約一か月半ぶりです。

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結果は、良好でした。

が。また時間がかかり…帰宅は21時前でした。

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れな、自分だけ…お出かけやと思って?
車の中では、ルンルンでしたが。

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病院の駐車場に着き、車から降りた途端。
鳴き出しました。
ワンワンと吠えるのではないです。
アァー、アァー。
ハァーハァーというて鳴きます。

待合室でもずっと、鳴き続け。
スリングに入れたら少しマシになりました。

れいも、たいがい人見知りでしたが、病院では大人しかったです。
らなは、病院に行くと甘えて鼻鳴きします。
クーン、クーンと。
りんちゃんは、鳴きませんが…震えて挙動不審に?

れな、この病気を発病するまで、大方6年近くほとんど病院に行かなかったので。
慣れていないのかもしれません。
そうか、小さい頃の臍ヘルニアの手術がトラウマになったのかな?


出戻り?無駄足?

今日は、れなの血液検査の日でした。
病院に行くと…5時半過ぎ。
今日は、20人待ちで3時間くらいかかりますがと言われました。

世間が、明日から休みやからかもしれません。
病院は開いているけど。

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血液検査をしたかったけど、3時間も待ってられないので…
薬だけもらって帰って来ました。

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今日は、車も車検で代車やったので、慣れないようでキョロキョロしていました。
コンビニで買い物をするのに3分程、待たせても車の中で、えらい吠えていました。
怒る吠え方ではなく、悲しい吠え方。遠吠え?

今まで、レッスンの時など少し車で待たせる事はありましたが、れいが一緒にいたのでね。

一人で怖かったのかもしれません。

が。

家に帰ると…

れなちゃんは、怒っていますよ。
無駄足やったと。



休薬の難しさ。

らな。
免疫介在性多発性関節炎で、免疫抑制剤を6年も飲んでいます。
自己免疫疾患・・・自分自身の免疫が自分自身を攻撃してしまう病気です。
なので、自分自身を攻撃しないように免疫抑制剤を飲んでいます。

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昨年の秋にクッシング症候群を発症しました。
クッシング症候群では、免疫力が低下します。
糖尿病や皮膚疾患にかかりやすくなります。
らなの場合は、クッシング症候群になってすぐに皮膚に症状が表れました。
大量のフケです。
ホクロや皮膚乳頭腫も増えました。
薬やシャンプーでも改善せず、膿皮症が体全体に広がりました。

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クッシング症候群で免疫力が下がっているのに・・・自己免疫疾患のため免疫抑制剤を飲んでいる。

免疫力が低下しているなら、あえて免疫抑制剤を飲む必要がないのでは?と疑問に思っていました。
低下しているのに、追い打ちをかけるように免疫抑制剤を飲むから皮膚の状態も良くならないのでは?と。

24日。れなの血液検査の結果や減薬、フケが出てきた事を大学の担当医に報告しました。
そして、らなの症状も伝え・・・疑問に思っていることを質問しました。
本来は、らなは…もう先生の手から離れているので、厚かましいと思いながら質問しました。

今のらなに…免疫抑制剤アトピカは必要ですか?

クッシング症候群になり、アトピカが不要な体になっているかもしれない。
が、それを客観的に評価する方法無い。
本来なら、アトピカが必要なのにアトピカをやめてしまい、関節炎が再発する方が怖いと。

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たぶん、私の目に見える膿皮症は生命に関わらないけど…
目に見えない、自己免疫疾患は命に関わるのでと言う事だと思います。

膿皮症は、抗生物質やシャンプーで抑えて…
自己免疫疾患を侮るなと言う事でしょう。

むやみに休薬するのは、アカンと勉強になりました。

6年前に、らなを診てくれた先生。
素人のアホな質問にも理解できるように答えてくれ、納得しました。

心から信頼できる本当に良い先生です。

れいにも、こんな先生がいたら良かったなぁ。


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プロフィール

reiranarinrena

れい12歳、お嫁さんのらな11歳。
ふたりの子供のれな5歳。
元保護犬りんちゃん9歳もすっかり家族になりました。
心臓病で闘病中だった、れいが2019年12月28日に12歳8ヶ月で急逝。今でも家族を見守ってくれています。

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