れいの心臓病の時も。
手術。
まだ、日本では数えるほどしかしていない…心臓の手術。
するか?しないか?
だいぶ考えました。
夫婦でも何度も話し、病院も探しましたが。
信頼できる先生を見つけれなかったのと…
いえ、遠くに手術を何件も手掛けている先生もいました。信頼とは別ですが。

れいの年齢で手術に耐えれるか?

FullSizeRender

れいに手術を受けさせるのは、れいに長生きして欲しいから?
それは、誰の為?
れいの為?それとも自分が、れいとお別れしたくないという自分の我?
れいを抱っこするたびに、どっくんどっくんと、激しい心臓の鼓動が伝わりました。
それだけ、心臓が肥大して悲鳴をあげているという事です。
れい、精一杯頑張っているのに、これ以上頑張れとは言えませんでした。
手術に耐えてねとは、言えませんでした。
自分の我とわかっていたので。
夫婦ともそれを鑑みて手術は、断念しました。
自然に任そうと、結論を出しました。

が、あの時、手術に踏み切ってやれば。
れい、まだ今もうちに居たやろうと。
4コロで楽しく遊んでいたやろうと。
全く思いません。
手術をしなかった事に、何の後ろめたい気持ちもないです。
寿命は決まって、生まれてくる。
なので、自然に。
れいは、自分の寿命を精一杯生きたと思うので、亡くなった事は悲しいけど、手術をしなかった事への後悔はありません。

前置きが長くなりましたが。

FullSizeRender
らなの乳腺腫瘍の手術も、なんらかの判断?決断が必要です。

年齢的な麻酔のリスク。
おまけに持病による麻酔のリスク。

ホームドクターも本来なら、切るやろうと。
私も思います。切ってと。
が、麻酔のリスクで前に進めません。

前回は、自己免疫疾患があるので、麻酔のリスクと言われましたが。
今回は、クッシングがあるので、麻酔のリスクがあると言われました。

言うてる事、バラバラ?

府大の先生が言われたように、自己免疫疾患のある子の手術は、慎重にというか?獣医も怖い?嫌?やと思いました。

決して、ホームドクターが薄情な人とは思いません。
バラバラな事を言う裏に本音が見え隠れしました。

手術しても、麻酔のリスクで死に至ることも。
しなくても、悪性なら転移して死に至る。

難しい決断です。
でも親がしないと、他にする人はいません。

今の私の思いは…
らなの痩せも気になるので、土曜日その結果が出てから動こうと思います。
慌ててセカンドオピニオンに行っても無駄だと思います。

思いたくないけど、また他の病気が見つかるかもしれません。
そうなると、話が変わってきますので。

なんか今日は、いろいろな思いがあり…
支離滅裂な?文になりました。
私の気持ちが整理出来てないからだと思います。

追伸。ホンマ、久しぶりに…れいの写真をアップしました。
服嫌いで、服を着せるたびに噛みに来た、れい。
服嫌いを克服して、買ってやったロンパース。
部屋着のような、パジャマのような?
いつも、これを来ていたね。
懐かしいわ。れい。
このロンパースは、捨てれないわ。
れいの事を書くと、絶対泣くとわかっていたけど…
やっぱり泣くなぁ。もうすぐ1年やなのに。
なので、母さん、みるくママさん。
まだ日が浅いので、寂しくて泣いて当然やと思います。
それが自然やと思います。

にほんブログ村 犬ブログ マルチーズへ
にほんブログ村