新聞紙に包まれて、叩かれ虐待されていた、りんちゃん。
当初は、暗闇が怖くて怖くて。
寒くても布団の中で寝れませんでした。

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だんだんと、日が経つに連れ。
れい達のように、寒い日は布団に入って来ました。
それも足元に。

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が、最近は。
私の腕枕で寝ますよ。

慣れて来たのか?

いえ、遠慮していたのかもしれません。
冬になると、ずっと…れいが私の腕枕で寝ていたから。
反対側では、れなが陣取っているしね。

僕も、れいくんみたいにしてみたいと思っていたのだと思います。

りんちゃんだけは、れいを立てていましたね。
母・娘は違いますが。

亡くなった時も、ずっとれいに寄り添ってくれた、りんちゃん。

始めは、不思議そうに周りをウロウロして様子を伺っていました。
が、本能でわかったのだと思います。
れいが亡くなった事。

それからは、顔を覗き込んだり、匂いを嗅いだり、なんか話しかけているようでした。

れいが亡くなった事は、喜んではないやろうけど。
れいみたいに、腕枕をして欲しかったのかもしれません。