れい&らな&りん・・・&れな♪

れい12歳♂ らな11歳♀ りん9歳♂ れな5歳♀

2014年07月

免疫介在性多発性関節炎!

 こんばんは 
今日、府大の先生と電話でお話ししました。
外部に出していた検査結果も帰ってきたようで、らなは『免疫介在性多発性関節炎』と最終診断されました。
リウマチや細菌は陰性だったようです。

昨日の血液検査の結果もfaxで送りました。
肝臓の数値が上がったのは、ステロイドによる副作用ではないか?と言う事でした。
白血球の値が高かったのは、この病気ならではの特徴だそうです。
歯茎も白っぽい時があり貧血気味なのか?と心配していましたが、急を争う値ではないとの事で様子を見ることになりました。

昨日のかかりつけの病院では、白血球36500もあるで。何で白血球や肝数値が上がってんや?と他人事みたいにつぶやかれましたが、今日はきちんとした回答が得られホッとしました。

昨日の時点で私にとってかかりつけの病院は、病院でなく・・・ただの薬屋となりました。

ステロイドは飲み続けなければなりません。
肝臓に副作用が出たら、肝臓に負担がかからない量に薬を減らすそうです。
でも、減らすことで本来の病気が悪化するかもしれないので、薬の減量は慎重にされるそうです。

こんな病気、あまり情報もなく本当に不安ですが、府大と密に連絡を取り、新しい獣医を探します。



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退院後、初の血液検査!

 こんばんは 
今日は、らなの血液検査の日でした。毎週、血液検査を受けるように府大から指示が出ています。
かかりつけの病院に行って来ました。
私は、行きたくない気持ちです(かかりつけの病院でらなの病名が解らず、1ヶ月近くも振り回されたので)が、他に受け入れてくれる病院がないだろうと言われれば行くしかありません。


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体重は2.6㌔、変わらず。熱はありませんでした。



炎症の値のCRPの数値は正常になっていましたが、白血球が36500と思いっきり増加。
肝臓の数値も上がっていました。
一体、何がどうなっているのか?


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明日、府大にfaxを送り、府大の先生の指示を仰ごうと思います。

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らなは、少し多飲多尿気味で、薬の副作用か?と思いますが、先週と比べるとマシです。
ご飯も食べるし自分で水も飲みます。
オシッコも行きます。
少し、足元が不安定でおぼつかないようです。

だんだん良くなっていると願うばかりです。

でも、今日、病院に行って思ったこと。

医者は、やっぱり上から目線だと思いました。
らなの病名も解らなかったくせに、(えらいややこしい病気にかかって、府大に入院して点滴されたんか?)と笑って言ってました。去年も同じような症状で府大に紹介した子がいて治ったと。それなら、なおさら気づいてくれなかったの?と思うばかりです。
私とらなが、どんな思いで通院していたか?
毎日の血液検査。抗生物質は変わるけど効かない。
他人事やねんなと思いました。

普通、人間ならば、自分で病名が発見できなかったとしても、らなちゃん、大変やったね!しんどかったけど、病名が解って治療方針が決まって良かったね!と言うと思います。

医者のプライドか何か知らんけど、呆れ、腹立ちました。

府大から、町医者ではこの病気を発見するのは難しいと言われましたが、一年前に同じ症状の子がいて府大に紹介しているのです。
院長!耄碌するのもたいがいにしてやと思いました。早く転院したいです。

でも、今、転院はできません。歯がゆいです。

そして、この地域では、かかりつつけの病院がまだマシなのです。

りんちゃんのセカンドオピニオン=らなの帝王切開の前に行った病院。
先生、若いです。親切で、りんちゃん、らなちゃんどうですか?と電話もくれます。
有難いですが、経験、技術が伴っていないので、我が子達を任せられません。

腹立たしいですが、かかりつけの病院の方がマシなのです。

愚痴ブログになってしまい、すみません。

でも我が子を守るためには、獣医選びも親の務めだと思います。


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犬の十戒・・・

 こんにちは 
らな、ステロイド6日目です。
本当に少しずつですが、食欲も戻り歩くのもしっかりして来ました。
まだ、段差はダメなのでソファーの上からは当然降りれません。
れなが、いたずら盛りなので、時々らなをソファーの上に避難させます。(れなはソファーに上がれません。)
庭から帰ってきても、一人だけ玄関から上がれず、悲しそうな目で私が行くのを待っています。
一番、運動神経の良かった子だけに不憫です。
でも、らなが一番辛いと思います。




~ 犬の十戒 ~

1.My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you get along with me.

私の一生はだいたい10年から15年。あなたと離れるのが一番つらいことです。どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいて下さい。


2.Give me time to understand what you want of me.

あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで少し時間を下さい。


3.Place your trust in me- it's crucial to my Well-being.

私を信頼して下さい。それが私の幸せなのです。


4.Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.

私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで欲しい。あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないのです。


5.Talk to me. Even if I don't understand your words, I understand your voice when it's speaking to me.

私に話しかけて下さい。
たとえ、あなたの話す言葉はわからなくても、あなたの声を聞けば私に何を言ってくれているのか分かるのです。


6.Be aware that however you treat me, I'll never forget it.

あなたがどんな風に私に接したか、私はそれを全て覚えていることを忘れないで下さい。


7.Remember before you hit me that l have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.

私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しい。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めていることを。


8.Before you scold me for being uncooperative, obstinate, or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food or I've been out in the sun too long or my heart is getting old and weak.

私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか考えて下さい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それか、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれないと。


9.Take care of me when I get old ; you, too, will grow old.

私が年老いても、どうか世話をして下さい。私達はお互いに、同じように歳をとるのです。



10.Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you are there. Remember I love you.

どうか最後のその時まで一緒にいて欲しい。「もう見てはいられない。」、「居た堪れない。」などと言わないで欲しい。あなたが隣にいてくれることが私を幸せにするのだから。忘れないで下さい、私はあなたをいつまでも愛しています。




ちょうど1ヶ月前の6月29日。らなが三足歩行になりました。
私は、異変に気づきすぐに病院に連れて行きましたが、病名が解り治療が開始されたのは7月24日。
一ヶ月近く経ってからでした。

あの時から、トイレもダッシュ、風呂もカラスの行水、食事の支度もらなのベッドをキッチンに持って来てしていました。勿論、会社にも連れて行き、本当に片時も離れない生活でした。
らなが、不安がってヨタヨタしながら私の後を追うのです。

最初のうちは、『まま、らな、しんどいよぉ』と訴える様な目。
そして『しんどい。早く治して』と懇願するような目。
それから、三連休でぐっと状態が悪くなったときは、『らなの傍から離れんといて』というように縋る目をしていました。

らなは、言葉がしゃべれませんが、もっともっと私に伝えたかったことがあったと思います。
私も、その時、その時で、らなの目を見ながら話しかけていました。
『絶対大丈夫。らなは、強い子やからきっと治る。』 『ままは、ずっとらなの傍にいるから』等々。
人間の子供に言ってきかせるように。ワンコと言えども我が子ですから。
らなは、本当に私の言っていることが解っているかのようでした。

皆さん、御存知だとは思いますが、今日は・・・そんな意味で ~犬の十戒~を紹介させて頂きました。


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難病との付き合い方!

 こんばんは 
らな、ステロイド治療を始めて5日経ちました。
最初の3日は、入院していたので点滴でしたが、日曜日からは薬を服用しています。


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点滴を受けていた腕。痛々しいです。
自分でご飯も食べれるようになり水も飲みます。
オシッコも自分で行きます。


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先週に比べるとマシになって来ましたが、まだまだです。
いつも、こんな感じで寝ています。

ご飯もれなより食べるのが遅いし、走ったり段差は無理です。
でも、ゆっくりながらでも自分で動けけるようになって来ました。


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昨日と今朝は、歯茎が白くて貧血しているようで慌てました。
夕方、見ると少し赤味が。良かったです。

らなの自己免疫疾患による病気。
人間では難病とされていることが多いです。

全身性エリテマトーデス、悪性関節リウマチ、重症筋無力症等々。
これらは、みんな公費対象です。
それだけ完治が難しい病気と言うことでしょうか?

らなの入院費や治療費は高額でしたが、惜しくもなんともないですが、人間と同様、完治が難しい病気です。

それとどうやって付き合っていけばよいか?
神経質すぎるくらいで良いのかなとも思っています。

でも、最初の目標は、薬を飲みながら・・・らなの体力を戻してあげる事かな?と思います。



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病名は・・・

 おはようございます 
らな、退院して家でご飯を食べています。
以前のように駆け回ったりはできませんが、家の中では歩けます。
水も自分で飲みに行けます。
が、まだまだしんどそうで・・・じっと寝ていることが多いです。



24日、府大に行ったとき数々の検査をしました。
血液検査、レントゲン、エコーなど。
私が、きっかけは、三足歩行になった事、立ち上がるのが辛そうと話たので、関節液を抜き顕微鏡で見る検査もしました。

そこで、結果・・・
元気な子の関節液は粘りがあるが、らなの関節液はサラサラでした。
そして、普通は無色透明ですが、らなのは白く濁っていました。

それで、らなは、自己免疫疾患による関節炎と診断されました。

動物の体は、異物に対して攻撃する力、すなわち免疫力を持っています。
異物が体内に侵入してきたと関知した場合、異物=抗原に対して、それを撃退するための抗体を作り、攻撃を行って異物を排除しようとします。
抗原と抗体が結びついたものが抗原抗体複合物です。
正常な状態では、作られた抗原抗体複合物は、炎症の終息と共に体から無くなりますが、体の中で免疫反応が長期に渡って起こる場合には、多量に産生された抗原抗体複合物の処理がしきれなくなり、体の中に複合物が溜まって体に悪影響を及ぼします。


本来なら、外部からの異物に対して攻撃するのですが、自分で自分の体も攻撃してしまっている状態です。

この自己免疫疾患による関節炎も・・・特発性多発性関節炎、反応性多発性関節炎、リウマチ性関節炎に分かれると説明を受けました。

それは、外部に検査を依頼しているようなので、まだ結果は解っていません。
が、自己免疫疾患による関節炎には間違いなさそうです。

治療方法はステロイドです。

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プレドニゾロンを処方されました。
今のらなは、多い量を服用しなければならず、毎週の血液検査で改善が見られたら薬も減って来るようです。
でも・・・一生、薬は欠かせないと言われました。

ワクチンも打っても効き目が表れないので打てません。

町医者では、関節液を抜く検査まではなかなかやらないので、原因も掴めなかったのだろうと言われました。

今後、かかりつけの病院で・・・週1回の血液検査と薬を貰うことになりました。
そして、府大に1ヶ月に1回通いたいと私が希望しました。
今のかかりつけの獣医はベテランなのですが、高齢でいつ引退されるか解らないからです。
府大にかかっていると、データなども残るので転院しやすいと思いお願いしました。

一層の事、これを機に転院しようか?と相談しましたが、現在らなが服用するステロイドの量が多いので他の病院では受け入れて貰いにくい。
もう少し、ステロイドの量が減って来てから転院を考えましょうとアドバイスを受けました。

絶対、薬を飲ませするを忘れたり、良くなったからと言って勝手に投与をやめてはいけませんと言われました。
死に至ることがあるそうです。

副作用として、食欲が出て太ったり、多飲多尿、皮膚が弱くなる、感染症にかかりやすい等があるそうです。

この病気と・・・一生、付き合っていく事になりましたが、命は助かったので良かったです。
完治はできない病気と言われましたが、薬をコントロールして、できるだけ長生きさせてあげたいです。

らなの手足は、点滴や検査の為に毛を剃られ・・・あちこちハゲています。痛々しいです。
体重は、1ヶ月で3.3㌔から2.6㌔まで減りました。

肝臓の値は普通に戻り、CRPも正常範囲に戻りつつあります。
ただ、咳と目ヤニはまだ出ています。これも自己免疫疾患のせいではないか?と言われました。

ご心配をして下さった皆様。
今の時点で解っている・・・らなの病状を報告させて頂きました。
ありがとうございます。



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プロフィール

reiranarinrena

れい12歳、お嫁さんのらな11歳。
ふたりの子供のれな5歳。
元保護犬りんちゃん9歳もすっかり家族になりました。
心臓病で闘病中だった、れいが2019年12月28日に12歳8ヶ月で急逝。今でも家族を見守ってくれています。

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